橋上 信久 (はしがみ のぶひさ)
生年月日 1958年1月28日
所属クラブ 飯田南ロータリークラブ
職業分類 老人福祉事業
勤務先 医療法人 健生会
役職 理事長
所在地 〒395-0303
長野県下伊那郡阿智村駒場124-1
1981年 橋上病院
1994年 医療法人 健生会 常務理事
2008年 アルテンハイム会地の郷 施設長
2019年 医療法人健生会 理事長
〈ロータリー歴〉
2001年1月5日 飯田南ロータリークラブ入会
2004-2006年度 米山カウンセラー
2009-2010年度 地区青少年交換委員
2016-2017年度 クラブ幹事
2020-2021年度 クラブ創立55周年会長
2024-2025年度 下伊那グループガバナー補佐
〈寄付〉
ロ-タリー財団マルチプルフェロー
米山功労者
COMEBACK TO SHINSHU
次世代に向けて魅力ある「ふるさと信州」の
環境づくりを新たな発想で、考え行動しよう!
行動計画四つの優先事項
より大きなインパクトをもたらす
参加者の基盤を広げる
参加者の積極的なかかわりを促す
適応力を高める
Mission 役割・責務
RI会長とガバナーの行動目標を尊重具現化し、クラブの方向性を示し、会員をまとめ、奉仕活動を成功へ導くリーダー
①クラブ運営の統括
年間目標を定め、理事会を主宰し、クラブ全体をまとめる
②例会の主宰
例会を運営し、活気あるクラブづくりを行う
③対外的代表
地区や地域社会に対してクラブを代表する
④奉仕活動の推進
「奉仕の理想」に基づく各種奉仕活動を推進する
⑤会員基盤の強化
会員増強や育成を図り、持続可能なクラブづくりを行う
Passion 熱意・情熱
ロータリーミーニング(意義・趣旨・味わい)を伝え、広げる
①自らが率先し規範を示す
3K意識(来て、食って、帰る)からの脱却、言葉より行動を奉仕活動・例会出席・準備などを誰よりも真剣に行いましょう
②ビジョンを繰り返し伝える
年度目標やクラブの未来像を、短く分かりやすく何度も伝える
③一人ひとりと向き合う
会員の声を聴き、承認し、感謝を伝える。新入会員を孤立させない積極的な気遣いと関わり、情熱は共感から広がる
④成功体験を共有する
共に感動し「ロータリーって素晴らしい」「もっと貢献したい」と感じるような印象深い体験や活動への参加意欲を高め、ロータリーへ「ハマる」きっかけとなる特別な瞬間を積極的に体験し入会動機や継続の理由とすることを示し、人のために行動した結果、自分の考え方や、価値観、世界観が変わったと感じる瞬間を伝える
⑤前向きな言葉を使う
課題より可能性を語り、批判より、より前向きで積極的な提案を示す
⑥インスピレーションに満ちた講演を企画し新たな気付きやアイディアを生み出すきっかけを作る
Action 行動
COMEBACK TO SHINSHUにつながる活動
①前例主義にとらわれず、成果とそれによるインパクトを重視
②正しさをぶつけ合うのではなく寛容の精神をもって多様性を重視
③デジタル活用と双方向型セミナーの実施と成果測定
④委員会ごとのマニュアル整備(マイロータリーのラーニングの活用)
⑤全体として青少年プログラムを支援し、ロータリーファミリーとの協働活動を積極的に重視する
今年度のRI会長メッセージは 「UNITE FOR GOOD」。 次年度は 「CREATE LASTING IMPACT」。
表現は違っても、これは別々のメッセージではないと思います。むしろ「同じ方向を向 いた連続したメッセージ」と捉えるべきだと思います。
UNITE(団結)は目的ではなく手段です。力を合わせることで、より大きな「良い こと」を行い、その成果を“未来に残る価値”へと進化させていく。その到達点こそが IMPACT ではないでしょうか。
つながりが信頼を生み、歓迎の姿勢が参加を生み、行動が変化を生むのです。 ロータリーの価値は、そこで生まれる 「持続可能なインパクト」 にあるのでしょう。
ババロラ会長エレクトの発信は、まさにその一点に集約されていると感じました。
変化とインパクトは異なる。
変化は始まりでありインパクトは持続しなければならないものであるということを念頭にCOMEBACK TO SHINSHU次世代に向けて魅力ある「ふるさと信州」の環境つくりを新たな発想で考え行動しましょう。
「未来へ残る価値、持続可能なインパクトを地域に広げる」
未来に向けロータリアン(ローターアクター)が地域や地域以外に在住する地元出身者、更には次世代を担う子供達や、その親世代の人達への広報活動を含めた奉仕活動を積極的に展開し、よりインパクトのある活動を展開することを奨励します。
クラブがロータリーとローターアクトの理念、目的を理解し、ロータリー のルールを守った上で、時代に沿って、それぞれ個性あるビジョンを持ち、多様性と活気にあふれ、地域社会、グローバル社会に良い変化をもたらす活動することを奨励します。
今現在地元にいる10代の子供たちは、20年後30代となり、30年後には40代になります、我々ロータリアンの知識、経験を生かし、魅力ある「ふるさと信州」の環境づくりを新たな発想で考えて行動することで、より多くの人材が地元に根をおろして、そこから日本や世界の中で活躍し、ロータリアン(ローターアクター)に参加してくれるための持続可能なインパクトを広げることを奨励します。
「継続事業と持続可能となり得る事業」
「古着でワクチン」「子供たちの歩行ケア」「防災減災」「県との連携協定を活用した事業」
「ローターアクトクラブやインターアクトクラブとの新たな連携事業や活性化(新クラブ結成に繋げる)」
これらの事業以外でも私達ロータリアンの経験やスキルを活かし地域を巻き込だ活動を積極的に行うことで持続可能なインパクトを生みCOMEBACK TO SHINSHUへ繋げよう
「会員増強と退会防止」
会員が増えれば、おのずと人とお金(資金力)が増しますので、その先の寄付行為も奨励とともに活発化させ多くの奉仕活動に注入することが可能となります。退会防止に努め会員を維持することもソコに繋がります。
ローターアクター・インターアクターとの交流や長期的目線で新設を奨励します。即効的な視点から女性会員、30代、40代の会員増強に努めましょう。(具体的に可能な数値目標を設定)
そして、新会員の孤立を防ぎあらゆる活動への参加を促しクラブ全体で行動計画の四つの優先事項に照らした活動に巻き込むことを奨励します。
「地区寄付目標」
1.ロータリー財団への寄付
年次基金 1人 150ドル (0クラブを無くそう!)
ポリオプラス 1人 30ドル (0クラブを無くそう)
平和センターへの寄付 1人 200円
恒久基金への寄付 1クラブ 1,000ドル (大口寄付者の獲得)
2.米山記念奨学生への寄付
1人普通寄付金 3,000円と、特別寄付金を合わせて20,000円以上を目指しましょう。
倉本 浩行(小諸浅間RC)
桑原 茂実(上田RC)
安藤 誠(須坂五岳RC)
田中 清一(長野東RC)
竹内 直彦(大町RC)
関 守昌(松本空港RC)
山田 文雄(諏訪RC)
征矢 武平(辰野RC)
片桐 信親(飯田東RC)
蒲 秀雄
岡田 寿久
中島 仁志
小島 嘉治(総務担当)
正木 亮介(総務補佐担当)
山下 大輔(行事担当)
梅村 大助(米山担当)
中島 律子(財団担当)
尾太 慎二(青少年担当)
関谷 宏二(月信担当)
仲川 正博(公式訪問担当)